ストレス調査(職場評価)

ストレス調査は、ストレスへの「気づき」のツールです。


ストレス調査の目的

 職場におけるメンタルヘルス・ケアにとって大切なことは、まず、ストレスに気づくということです。
 身体の健康診断と同様に、こころの状態についての客観的な診断結果を得ることによって、
 本人が積極的にリラクゼーションの手段に活用したり、管理者がよりよい職場環境作りを
 試みたりすることが可能になります。問題が起こる前の予防こそが第一です。
 そのための「気づき」のツールが、この『ストレス調査』です。つまり、ストレス調査への記入という
 行為が、本人の気づきにつながるのです。ストレスに関するチェックリストということもできます。



ストレス調査の特徴

 ■ストレス症状と度合いがわかる
    身体面と心理面の2側面からストレス症状とその度合いを示します。
     ・身体面は「疲労感・不調感」
     ・心理面は「気力の低下・抑うつ症状・不安症状・攻撃代償行為」
    という項目ごとの状態も示します。
 
 ■職場環境の改善
    「職場風土の評価」「職場における満足度」より、職場内の問題が発見できます。
 
 ■実施時間の短縮
    質問数87問、実施時間は約10分。
    質問数20問・32問の簡易版など各種そろえております。
 
 ■迅速で正確な処理
    回答はマークシート方式で、採点及び出力はコンピュータにて処理します。
 
 ■分析結果の活用
    個人や職場内の問題発見だけでなく、集計により職場間の比較ができます。



ストレス調査の構成