FFM-ADD-TST
Five Factor Model Addition Test


FFM-ADD-TSTは マークシート連続加算作業検査 です。


FFM-ADD-TSTとは

 ドイツのクレペリンによる「連続加算法」に始まる検査の一種で、
 簡単な加算作業という負荷への対応の仕方から、ある種の
 基礎的能力と、精神的制御機能を見ようとするものです。



FFM-ADD-TSTの特徴

 実施時間の短縮
    ・実施時間は13分。
    ・オリエンテーションを含めても25分で検査できます。
 
 個人像の把握
    ・個人の仕事ぶり・行動傾向・ストレス下での心の動きなどを総合的に把握します。
 
 外部要素による撹乱が少ない
    ・正答の記憶や作為がほとんどできません。
 
 迅速で正確な処理
    ・回答はマークシート方式で、採点及び出力はコンピュータにて処理します。
 
 見やすくわかりやすい結果出力
    ・ご担当者様だけでなく、受検者本人にも容易に理解できる個人票を出力します。
    ・受検者の比較が一目でできる一覧表を出力します。
    



FFM-ADD-TSTの構成





FFM-ADD-TSTの検査用紙(一部分)


黒字の両隣の数を足し、その答えの「一の位」を黒字の下に上下縦に並ぶ2つの赤字の数より選びマークしていきます



FFM-ADD-TSTの結果出力





FFM-ADD-TSTの活用

 ・「ストレス下でのコントロールの良さ」が明確に出ますので、
  採用・配置場面でのスクリーニングにご活用いただけます。

 ・また、安全性・敏速さ・正確さ・安定性を必要とされる職務への適否の判定資料として、
  採用・配置・研修場面においてご利用・ご活用いただけます。