テスト判定業務一覧表
名称 内容 特徴 時間
(所要)
FFM-ADD
TST


Five Factor Model
Addition Test

ドイツのクレペリンの「連続加算法」にはじまる検査の一種で、簡単な加算作業という負荷への対応の仕方から、ある種の基礎的能力水準と、精神的制御機能を見ようとするものです。
『Big5理論』に基づきとらえています。
作業量・エラー・作業のバランスについて評価します。
平均からの逸脱の程度を示すことにより安全性・敏速さ・正確さ・安定性を必要とされる作業への適否の判定資料としてご利用いただけます。
25分
(30分)

GBI-U

General
Behabior
Inventory
性格・基本的欲求・基礎能力の3つの側面から各人の行動を予測しようとするものです。
性格的側面は、積極的行動傾向・対人的行動傾向・堅実的行動傾向・不安定傾向(行動阻害要因)などから見ています。
基本的欲求は支配・親和・安全・顕示・達成の5欲求からとらえています。
採用・配属・昇進・研修・自己啓発など幅広くご利用いただけます。
能力的側面では、基本的な言語・数的処理・論理・図形・教養を測定しています。
70分
(90分)
一般教養 一般教養(国数英理社)の能力について見ます。 5科と3科から選べます
60分
(65分)
FFM-ACL

Five Factor Model
Check List
『Big5理論』に基づき、性格特性をEACNの5特性ににて捉えます。 110の形容詞について、自分があてはまるかどうかをチェックします。
40分
(50分)
SCT

Sentence
Completion
Test

文章完成法検査
書きかけの言葉や文節から思い浮かぶことを書き続けて文章を完成させるものでいわば、自由記入による「紙上インタビュー」です。上記の『EZS』と同様にE・Z・Sの基本3類型で判定しますが、知的な働き・劣等感など、自由記入ならではの判定が可能です。 自由記入のため、見せかけの回答ができませんし、目的に応じて様々な角度からの判定が可能です。厳密な時間管理を必要としないので、いろいろな場面でご利用頂けます。検査を実施なさった方が、作文を読むような感覚で、独自にいろいろなことを読みとることも可能です。
60分
(60分)
ストレスチェック
CES

うつの調査
ストレス度を「身体面(疲労症状)」と「心理面(うつ的症状)」の2側面から捉えます。 うつの可能性の診断も行っています。

 5分
(10分)